株式会社エヌ・エス

事業紹介

事業内容

窓回り製品であるブラインド・ロールスクリーンの業界大手、株式会社ニチベイの協力工場です。昭和59年の業務開始から間仕切り、ロールスクリーン、横型ブラインド、縦型ブラインドローマンシェード、プリーツスクリーン、ハニカムスクリーンの製造業務を受託させていただき現在は株式会社ニチベイ生産本部内と栃木県佐野市に4つの生産拠点を所有し、日々2,000台以上の生産を行っております。

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各工場とも製品完成までの製造工程をほぼ手作業で行っていきます。

相模工場 ロールスクリーン
ハニカムスクリーン
電動ロールスクリーン
電動ブラインド
栃木工場 ロールスクリーン
横型ブラインド
縦型ブラインド
プリーツスクリーン

基本方針

生産工場が行うべき「納期」、「品質」、「コスト(歩留まり)」、「安全」のルールを遵守またレベルアップを図り、メーカー方針の実現に向けて、新型コロナウイルス環境下でもお客様の要望に柔軟に対応できる生産体制を築き上げることに尽力する。

業務内容

弊社はブラインド・ロールスクリーンの製造が主な仕事の内容になっており、毎日全国の営業所から午前・午後の2回受注が入ります。繁忙期には1製品で1,000台以上受注を受ける時もあります。ロールスクリーンの5つの工程を以下にご紹介致します。

工程1
切断(生地・アルミ)

ロールスクリーンのメカ部となるアルミ切断は3つの異なるアルミ型材を大型の回転カッターを使用しそれぞれ指示のされた寸法へカットをします。(自動設定)

ロールスクリーンのメインである生地部の切断は、お客様から指定された高さ(H)×横幅(W)及び生地色等は全てオーダーメイドであり、5ミリ単位で発注が出来ます。

それぞれミリ単位の製作するので非常にシビアであり、正確性を求められます。また、切断方法も生地の寸法や種類によって方法が異なるので、選択をすることになります。

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工程2
加工

切断された生地は縫製工程(ミシン)と樹脂プレート(ホッチキス)が指示によって分けられます。(製作する製品の品種及び詳細の指示により加工方法を選定する)

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工程3
組立

切断工程でカットされたアルミ型材と加工を施した生地部、専用部品を指示通り組込みます。

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工程4
検査

検査では製品全体の傷、汚れの外観検査から、お客様からの指示との齟齬が無いかの検査を始めとするオーダー確認、操作上不備が無いか等の機能、昇降の検査をし、その他総合的な最終検査を 行いこれら全ての検査項目をクリアされたものが弊社から出荷されます。不具合があったものに関しては対象となる不適合工程まで戻って再製作をします。

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工程5
梱包

梱包は最終工程となっており、段ボールへ製品、その他の付属部品や取扱説明書兼保証書を同梱し指定された発送方法でお客様の元へ発送します。

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1日の業務の流れ

8:30 就業開始、パートタイム従業員の方の開始(9時~)準備

8:55 ラジオ体操

9:00 ピカピカ清掃活動{15分(月曜日)・5分(火~金曜日)}、朝礼、製造業務開始

10:25 5分休憩(時間変動有)

10:30 製造業務開始(時間変動有)

12:10 昼食(45分 時間変動有)

12:55 製造業務開始(時間変動有)

14:50 10分休憩

15:00 製造業務開始

16:00 パートタイム従業員就業終了(引継ぎ作業有)

17:00 就業終了 所定外、法定外業務がある場合は15分休憩

17:15 所定外、法定外業務開始

※受注量により担当する工程や作業量は変動しますが、業務の流れとしてはほとんど毎日上記の通りです。

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